フライングホヌの機内食|ファーストクラスの夕食の流れと時間を写真で
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フライングホヌのファーストクラスの機内食は、アミューズのあとに和食か洋食のコースを選ぶ形で、成田発の夜の便では出発の約50分後から1時間半ほどかけて皿が出てきました。わたしが2024年5月に成田からホノルルへ乗ったNH182便の夕食を、出てきた順に写真と時刻で並べます。2026年9〜11月のメニューで今どんな料理が出るかも公式のPDFで確かめました。ハワイに着いてからの予定は、機内で読めるガイドブックで決めておくと着いた日から動けます。
フライングホヌのファーストクラスの機内食の流れと時間
わたしが乗った便では、出発の約50分後にシャンパンが注がれ、最後の小さなお菓子まで約1時間半でした。
| 時刻(日本時間) | 出てきたもの |
|---|---|
| 21:30 | 成田を出発(搭乗口の出発予定) |
| 22:09 | メニューが配られる |
| 22:19 | シャンパン |
| 22:35 | テーブルクロスとパン |
| 22:38 | 和食の前菜 |
| 22:58 | 洋食の前菜 |
| 23:21 | 洋食の肉のメインディッシュ |
| 23:38〜23:48 | デザートと紅茶・プティフール |
食事が始まったのは出発の約50分後
時刻は撮った動画の記録から書き出しました。搭乗口の表示では出発予定が21:30で、メニューが配られたのはその約40分後です。そこからシャンパンまでは10分ほどでした。
食べ終わってからホノルルまで5時間ほど眠れた
搭乗口の表示では飛行時間は7時間20分でした。食事が終わったのは日本時間の23時50分ごろなので、到着まで5時間ほど残ります。夕食のあとは座席をベッドにして横になりました。眠る時間を長くしたい人は、コースの途中で飛ばしたい皿を先に伝えておくと早く終わります。
ファーストクラスの座席とシャンパン
ファーストクラスの座席は、ついたてで囲まれた個室のような形です。
窓が並ぶ広い座席

座席の横には窓が並び、ついたては座ると肩より高くなります。食事のときは座席の前の大きなテーブルを出し、白いクロスをかけてコースが始まりました。
最初の1杯はシャンパン

メニューが配られて10分ほどでシャンパンが注がれました。ワインは瓶を見せてから注いでくれるので、何を飲んでいるかがその場で分かります。
フライングホヌの機内食で出てきた和食
和食は黒い盆にのって出てきました。小さな料理を少しずつ並べた皿から始まります。
前菜は小さな料理が7つ並ぶ

黒い角皿にひと口ずつの料理が7つ並び、奥に小鉢が1つ付きました。黄色い四角い料理や、緑の衣をつけた揚げ物が見えます。

皿が小さいぶん量はひと口ずつですが、種類が多いので飲み物と一緒にゆっくり食べられました。
最後はご飯と汁物の椀

前菜のあとは細長い皿の料理が出ました。最後はふたつきの椀とご飯で、2026年秋のメニューでも和食は御飯・味噌汁・香の物で締める形になっています。

旅行の記念に機体の形のものを手元に置きたい人は、楽天市場でフライングホヌの模型も探せます。
フライングホヌの機内食で出てきた洋食
洋食は白い皿で、パンを選んでから前菜・スープ・メインディッシュ・デザートの順に出てきました。
パンはかごから選ぶ

パンは布をかけたかごで回ってきて、好きなものを取ります。布に包まれて温かいままでした。
前菜とスープは小さな器で出る

最初は白い深皿の一品で、そのあと前菜の皿と緑色のスープが出ました。


どの皿も量は多くないので、コースを全部食べても苦しくならない量でした。
メインディッシュは肉を選んだ

メインディッシュは肉にしました。ソースがたっぷりかかり、にんじんやたけのこなどの野菜が添えてあります。赤ワインと一緒にゆっくり食べました。
デザートとコースのあいだの麺
デザートは2回に分けて出てきて、最後は紅茶と小さなお菓子で終わりました。
デザートと紅茶、最後にプティフール


タルトの上にアイスのようなものがのったデザートのあとに紅茶が注がれ、10分ほどしてマカロンなどの小さなお菓子が出ました。

麺は好きなときに頼める

コースとは別に、麺や軽い食事を好きなときに頼めます。わたしが乗った日はコースの途中で赤い器の麺が出てきました。2026年秋のメニューでは濃厚ねぎ味噌ラーメンとかしわうどんが載っています。
今のフライングホヌの機内食のメニュー
ANAの公式サイトでは、路線と月ごとのメニューをPDFで見られます。2026年11月1日に成田発ホノルル行きNH182便のファーストクラスのPDFを開きました。
2026年9〜11月は和食か洋食を選ぶ
| 区分 | 2026年9〜11月のメニュー |
|---|---|
| アミューズ | 和食と洋食で同じ3品 |
| 和食 | 先付・前菜・煮物・小鉢・主菜・御飯と味噌汁と香の物・甘味 |
| 洋食 | アペタイザー・メイン(和牛フィレ肉のステーキか甘鯛のフリット)・パン・デザート・プティフール |
| お好みで | お椀・お造り |
| 到着まえに | 麺類・スープ・軽いお食事・お酒のおとも・フルーツなど |
2024年5月にわたしが食べた流れとコースの形は同じで、料理の中身は季節で替わっていました。
メニューは2月・5月・8月・11月の末に替わる
公式サイトには、機内食とドリンクのメニューを2月末・5月末・8月末・11月末に更新する予定と書かれています。乗る月が決まったら、その月のPDFを開くと出る料理が分かります。
まとめ
- 2024年5月のNH182便では、出発の約50分後にシャンパンが出て、夕食は約1時間半で終わった
- アミューズのあとに和食か洋食のコースを選ぶ。麺や軽い食事は好きなときに頼める
- 2026年9〜11月のメニューも同じ形で、洋食のメインは和牛フィレ肉のステーキか甘鯛のフリット
- メニューは2月・5月・8月・11月の末に替わる予定(2026年11月1日に公式で確認)
食事のあとは5時間ほど眠れました。ハワイのガイドブックと、機内でよく眠るための首の枕は通販で先にそろえておけます。
フライングホヌの機内食でよくある質問
ファーストクラスの夕食は出発の何分後に出ますか
わたしが乗った2024年5月の成田発NH182便では、出発予定の約50分後にシャンパンが出て、そこからコースが始まりました。便や日によって変わります。
和食と洋食はどちらか選びますか
はい。アミューズは同じで、そのあとのコースを和食か洋食から選びます。2026年9〜11月のメニューでは、洋食のメインディッシュも2つから選べます。
コースのほかに食べられるものはありますか
麺類・スープ・軽いお食事・フルーツなどを好きなときに頼めます。2026年9〜11月の成田発NH182便では、濃厚ねぎ味噌ラーメンとかしわうどんが載っています。
夕食はどれくらい時間がかかりますか
わたしが乗った日は、シャンパンから最後のプティフールまで約1時間半でした。早く眠りたいときは、飛ばしたい皿を先に伝えると短くなります。
今月のメニューはどこで見られますか
ANAの公式サイトのファーストクラスの機内食のページで、出発地・到着地・搭乗月を選ぶとPDFが開きます。メニューは2月・5月・8月・11月の末に更新される予定です。
出典
- ANA ファーストクラス 機内食・ドリンク(ANA公式サイト):メニューの更新の時期・路線別のメニュー(2026年11月1日確認)
- 成田発ホノルル行きNH182便 ファーストクラス 機内食メニュー 2026年9月〜11月(PDF):和食・洋食・到着まえにの中身(2026年11月1日確認)
- 便名・出発予定・飛行時間:2024年5月に搭乗口の表示をわたしが撮影したもの
- 料理と座席の写真・時刻:2024年5月にわたしが撮影した動画から