カウアイ島のマリオット・カウアイ・ビーチ・クラブ|部屋とデュークスの夕食を写真で
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カウアイ島のマリオット・カウアイ・ビーチ・クラブは、リフエ空港から車で10分かからない場所にあるキッチンつきの部屋のホテルです。わたしは2024年12月にホノルルから飛んで2泊し、着いた夜は敷地の中のデュークス・カウアイで夕食を食べました。部屋の設備・夕食・庭の池やプール・夜のショップを撮った時刻の順に並べます。カウアイ島で食べる店を先に選んでおきたい人は、島の店が載った本が役に立ちます。
マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブの場所と基本
ホテルはリフエの町の海側にあり、空港・港・買い物の店がどれも近い場所です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 3610 Rice Street, Līhuʻe, Kauaʻi |
| リフエ空港から | 車で10分かからなかった(2024年12月) |
| 駐車場 | 敷地内の駐車場が1日25ドル・バレットパーキングが1日30ドル |
| 部屋 | キッチンつき。わたしの部屋はバスルームが2つあった |
| 敷地のレストラン | デュークス・カウアイ・ロイヤル・ラナイ・カフェ・ポルトフィーノなど |
空港から10分かからずに着く
ホノルルからの便でリフエ空港に降り、車で10分もかからずにホテルの入口に着きました。着いたのは16時21分です。島の北や西へ行く前の1〜2泊目に泊まると、着いた日の移動が短くて済みます。

ロビーは白い柱と庭がつながる造り

ロビーは白い柱が並び、奥はそのまま庭の緑につながっています。一緒に行った人が「ヨーロッパっぽさも感じる」と言っていたとおり、白い建物と南国の庭の組み合わせです。チェックインの受付はロビーの奥にあり、左側にはオーナー向けのラウンジがありました。
マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブの部屋
わたしの部屋は、廊下に入口のドアが2つ並び、どちらからも入れる造りでした。
ドアが2つありバスルームも2つ

受付で「2つのドアがある」と言われた部屋で、中は寝る部屋とキッチンのある部屋に分かれていました。バスルームとトイレがそれぞれの側に1つずつあるので、何人かで泊まっても朝の支度で待ちません。窓からはプールと海が見えました。

キッチンの道具はひととおりそろう

キッチンには電子レンジ・コーヒーメーカー・氷入れがあり、引き出しにはグラスやバーベキューのときに使う道具が入っていました。ミキサーやピッチャーもあります。冷蔵庫は冷凍庫つきなので、アイスを買ってきても溶かさずにしまえます。

近くのスーパーで買ったものを部屋で食べる日があると、外で食べる回数を減らせます。楽天市場で折りたためる保冷バッグも探せます。
デュークス・カウアイの夕食
着いた日の夕食は、ホテルの敷地にあるデュークス・カウアイで食べました。店に入ったのは17時2分です。
店は庭に面した木の造り

入口は屋根のついた木の通路で、席は庭の緑に囲まれていました。公式サイトでは食事の部屋は予約がすすめられています。
サラダバーとポケタコスとプライムリブ

サラダバーは種類が多く、スパイシーブロッコリーやマカダミアナッツのサラダ、アンチョビの入ったシーザーサラダなどが並んでいました。ポケタコスは揚げたトルティーヤにマグロがのり、照り焼きのような濃い味です。プライムリブは肉の臭みがなく柔らかでした。どの皿も量が多いので、食べきれない分は持ち帰りを頼みました。飲み物はハワイ生まれのカクテルのマイタイです。
マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブの庭とプール
敷地は広く、池と芝生のあいだを歩いてプールや海の前まで行けます。チェックアウトの日の朝に歩きました。
鯉の泳ぐ池と大きな木


建物の前の池には鯉がたくさん泳いでいます。ホテルの案内には鯉の餌やりやフラのレッスン・レイづくり・ウクレレのレッスンが載っていました。夜に池をのぞくと、手のひらより大きなカエルもいました。

プールと芝生の先に湾が見える


プールの横には売店があり、まわりに寝そべる椅子が並んでいます。その先の芝生まで行くと山に囲まれた湾が見えました。芝生にも椅子が置いてあり、朝は空いている椅子が多くありました。


夜のショップとゲームルーム
夕食のあとは、ロビーの近くのショップとゲームルームに寄りました。
ショップは飲み物から土産までそろう

ショップには冷えた飲み物やカップ麺などの食べ物があり、コンビニのように使えます。わたしが行った平日の夜は21時まで開いていました。曜日によっては早く閉まる日もあると書かれていました。


ゲームルームにはテーブルサッカー

ゲームルームにはテーブルサッカーの台などが置かれ、泊まっている人は自由に遊べます。

まとめ
- リフエ空港から車で10分かからず、着いた日の移動が短い
- わたしの部屋はドアが2つでバスルームも2つ。キッチンは冷凍庫つきの冷蔵庫と調理の道具がそろう
- 敷地のデュークス・カウアイはサラダバーの種類が多く、ポケタコスやプライムリブも食べられる
- 鯉の池・プール・湾の見える芝生を歩いて回れる。ショップは平日の夜21時まで開いていた
キッチンのある部屋なので、店で買ったものを持ち帰って部屋で食べる日もつくれます。島で食べる店は本で先に選んでおけます。
カウアイ島のマリオットでよくある質問
リフエ空港からどれくらいかかりますか
わたしが行った2024年12月は、空港から車で10分かかりませんでした。
駐車場はいくらですか
2026年11月1日に公式サイトで見たときは、敷地内の駐車場が1日25ドル、バレットパーキングが1日30ドルでした。
部屋にキッチンはありますか
わたしの部屋にはキッチンがあり、電子レンジ・コーヒーメーカー・冷凍庫つきの冷蔵庫・ミキサーなどがそろっていました。
ホテルの中で夕食を食べられますか
敷地にデュークス・カウアイやロイヤル・ラナイなどのレストランがあります。デュークス・カウアイは2026年11月1日時点の公式サイトで月〜土曜が11時〜21時30分、日曜が9時〜21時30分です。
子どもや家族で遊べる場所はありますか
プール・芝生・ゲームルームがあり、鯉の餌やりやフラのレッスンなどの案内もありました。内容と時間は泊まる時期に確かめてください。
出典
- Marriott's Kauaʻi Beach Club 地図・道順(マリオット・バケーション・クラブ):住所・駐車場の料金(2026年11月1日確認)
- マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブのレストラン(マリオット公式サイト):敷地のレストラン(2026年11月1日確認)
- Duke's Kauai(公式サイト):営業時間・予約(2026年11月1日確認)
- 部屋・料理・敷地の写真と時刻:2024年12月にわたしが撮影した動画から