韓国のシミ取り放題を受けた日の流れ|ソウルの皮膚科で3時間・料金と痛み
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韓国のシミ取り放題を、わたしは2023年12月26日にソウルの方背(パンベ)駅近くの皮膚科で受けました。頼んだのはシミ取りと毛穴のケアです。料金は待合室で聞いた額でシミ取りが約58万ウォン・毛穴のケアが約40万ウォンでした。予約の10時30分から終わるまでちょうど3時間かかっています。肌の診断から麻酔クリーム・施術・終わった直後の顔の熱さまで、その日の写真と動画で順に書きます。施術のあとは日焼け止めを塗って帰るので旅行かばんに1本入れておくと安心です。
韓国でシミ取り放題を受けた日の料金と時間
わたしが受けた日の内容を表にまとめます。料金は当日に待合室で聞いた2023年12月の額です。
| 項目 | わたしが受けた日(2023年12月26日) |
|---|---|
| 場所 | ソウル 方背駅の1番出口から歩いて1〜2分の皮膚科(日本語の看板は「シロアムクリニック」) |
| 頼んだ施術 | シミ取り(取り放題)と毛穴のケア |
| 料金 | シミ取り約58万ウォン・毛穴のケア約40万ウォン(待合室で聞いた額) |
| 予約の時刻 | 10時30分(着いたのは10時21分) |
| 終わった時刻 | 13時30分(予約から3時間) |
| 終わった直後の顔 | 熱くてヒリヒリした。外の冷たい空気で少しずつ落ち着いた |
料金はシミ取りと毛穴のケアで別だった
麻酔クリームが効くのを待つあいだに料金をメモしました。シミ取りが約58万ウォンで毛穴のケアは約40万ウォンです。どちらもその場で聞いた額で今の料金ではありません。韓国の皮膚科の料金は時期やキャンペーンで変わります。行く前に予約の窓口で確かめてください。
予約から終わるまで3時間かかった
10時30分の予約で全部が終わったのは13時30分でした。長かったのは麻酔クリームが効くまで待合室で待つ時間です。わたしはこの日の夕方の便で帰国したので午前の予約にしておいて助かりました。
シミ取りを受けた皮膚科の場所と入り方
方背駅の1番出口を出てすぐの小さなビルの2階にあります。
方背駅の1番出口から歩いて1〜2分

ホテルからタクシーで方背駅まで行き1番出口の前で降りました。そこから歩いて1〜2分で着きます。入口の看板の中に日本語で「シロアムクリニック」と書かれた札があり、それで建物が分かりました。いくつもの店が入った古めのビルなので初めてだと入りにくく感じるかもしれません。
2階までは階段だった
エレベーターは見当たらず2階までは階段で上がりました。帰国の日だったので大きなスーツケースを持っていましたがビルの人が置き場所を貸してくれたので手ぶらで上がれました。どこでも預かってもらえるとは限りません。帰国の日に行く人はホテルに荷物を預けてから来るほうが楽です。
シミ取り放題を受けた日の流れ
その日は次の順で進みました。
- 受付
- 機械で肌の診断
- 先生の説明
- 保湿と麻酔クリーム
- 施術
- 乳液と日焼け止めで仕上げ
最初に機械で肌を診断した

まず顔を機械で撮って毛穴・シワ・シミ・メラニンを画面で見せてもらいました。結果の画面は日本語で、赤みやニキビ・皮膚のタイプが色の目盛りで出ます。肌の奥にあるシミの元まで映るので自分では気づいていなかった所まで分かって面白かったです。同じ年齢の人と比べた結果も教えてもらえました。
先生から1回で全部は取れないと言われた
先生からは2〜3年で5〜6回通うのがよいと説明されました。1回で全部消えるという話ではありません。そばかすは個性なので無理に取らなくてもいいとも言われました。わたしはそれが気になって来たので取り放題でお願いしています。思ったことをはっきり言ってくれる先生なので何を取りたいかを決めておくと話が早いです。
保湿のあと麻酔クリームを塗って待つ
奥の部屋のベッドに寝て保湿のクリームを塗り、その上から麻酔クリームを塗ってもらいました。そのあとは待合室に戻って効くまで待ちます。この待ち時間が3時間のうちでいちばん長かったところです。
施術は部屋を移りながら進んだ
シミ取りと毛穴のケアは部屋を移りながら進みました。終わると乳液と日焼け止めを塗ってもらえます。そのまま外に出られる状態にしてくれるので、化粧道具がなくても困りません。
帰り道に塗り直す分は自分で持っていくと安心です。わたしが次に持っていく候補は楽天市場の敏感肌向けの顔用の日焼け止めから選んでいます。
麻酔を待つ待合室にあったもの
待ち時間が長いぶん待合室には飲み物やお菓子が用意されていました。
ゆず茶とお茶のセルフのコーナー

お茶のコーナーにはゆず茶の瓶があり日本語の札が付いていました。ティーバッグのお茶もあり冷蔵庫には冷えたジュースも入っています。わたしはゆず茶を紙コップでもらい寒い外から来た体が温まりました。
ウォーターサーバーとお菓子

ウォーターサーバーは水とお湯の両方が出ます。横のワゴンにはお菓子が入っていてナッツやナツメもありました。

ソファにはクリスマスのぬいぐるみが並び、病院というよりカフェのような雰囲気でした。受付の近くではサプリメントも売っていて、ほかのお客さんが買っていました。
シミ取りの痛みと終わった直後の顔
痛みがあったのは最初のシミ取りで、終わった直後は顔が熱くなりました。
いちばん痛かったのは最初のシミ取り
麻酔クリームを塗っていても最初のシミ取りがいちばん痛かったです。そのあとの毛穴のケアはシミ取りほどではありませんでした。痛みの感じ方は人によって違います。気になる人は予約のときに麻酔について聞いておくと安心です。
直後は顔が熱く外に出ると落ち着いた
終わった直後は顔が熱くヒリヒリしました。待合室の外で真冬の冷たい空気に当たっているうちに少しずつ落ち着きました。施術のあいだはヘアバンドで髪を上げていたので髪型はくずれます。わたしはこのあと空港へ向かうだけだったので気にしませんでした。予定がある人はくしを持っていくといいです。
帰りは駅前のカフェでひと休み

皮膚科を出て目の前のカフェで温かいラテを飲みました。外は2〜3度くらいでとても寒く、顔の熱さが引いていくのが分かりました。
韓国でシミ取り放題を受ける前に決めておくこと
行ってみて先に決めておけばよかったと思ったことは3つです。
帰国の日なら午前の予約にする
わたしは10時30分の予約で13時30分に終わり、そのあと空港へ向かいました。麻酔の待ち時間を入れると3時間はかかります。夕方の便なら午前の予約が安心です。
何を取りたいかを先に決める
先生ははっきり意見を言ってくれます。そばかすも取りたいのか、毛穴もお願いしたいのかを先に決めておくと迷いません。1回で全部は消えないと説明されたので、何回通えるかも考えておくといいです。
日焼け止めとヘアゴムを持っていく
施術のあとは日焼け止めを塗ってもらえます。帰り道や機内で塗り直すぶんは自分で持っていくと安心です。髪を上げるヘアゴムやくしもあると、終わったあとに整えられます。
まとめ
- 2023年12月26日にソウルの方背駅の近くの皮膚科でシミ取り放題と毛穴のケアを受けた
- 料金は待合室で聞いた額でシミ取りが約58万ウォン・毛穴のケアが約40万ウォン(今の料金は予約の窓口で確かめる)
- 予約の10時30分から終わるまで3時間。いちばん長いのは麻酔クリームの待ち時間
- 先生の説明は2〜3年で5〜6回通うのがよいというもの。1回で全部が消えるわけではない
- いちばん痛かったのは最初のシミ取り。直後は顔が熱く外の空気で落ち着いた
帰国の飛行機の中で窓に映る顔を何度も見てしまいました。次に行くときは日焼け止めをかばんに入れて、もう少し時間に余裕のある日に予約するつもりです。
施術のあとに持っていたいもの
韓国のシミ取り放題でよくある質問
韓国のシミ取り放題はいくらでしたか
わたしが受けた2023年12月は、待合室で聞いた額でシミ取りが約58万ウォンでした。毛穴のケアは別で約40万ウォンです。料金は変わるので予約の窓口で確かめてください。
シミ取りは1回で全部取れますか
わたしが受けた皮膚科の先生は2〜3年かけて5〜6回通うのが一番きれいに取れると説明していました。1回で全部が消えるという説明ではありませんでした。
どれくらい時間がかかりましたか
予約の10時30分から全部が終わった13時30分まで3時間です。肌の診断・麻酔クリームの待ち時間・施術・仕上げの日焼け止めまで入っています。
シミ取りは痛かったですか
麻酔クリームを塗っていても最初のシミ取りがいちばん痛かったです。終わった直後は顔が熱くヒリヒリしましたが、外に出ているうちに落ち着きました。
帰国の日に受けても大丈夫でしたか
わたしは帰国の日の午前に受けてそのまま空港へ向かいました。スーツケースはビルの人が置き場所を貸してくれましたが、どこでもそうとは限りません。ホテルに預けてから行くほうが楽です。
出典
- 料金・時間・当日の流れ:2023年12月26日にわたしが撮った写真と動画(待合室と会計のときに話した内容。2026年10月26日確認)
- 皮膚科の場所:日本語の看板の写真と、方背駅1番出口からの道(2026年10月26日確認)